バンクシーの作品画像(壁画、絵)!値段の最高額と最安値は?

アーティスト


バンクシー(Banksy)の作品が13億で落札!というニュースが話題になっています。

13億というものすごい高額の値段で落札された作品ですが、それを上回る金額で落札された作品はあるのでしょうか?

また、最安値の作品はどのような絵なのかも気になります。

今回はバンクシーの作品(壁画、絵)や値段の最高額と最安値についてお伝えしたいと思います。

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バンクシーとは?

バンクシー(Banksy, 生年月日未公表)は、イギリスを拠点とする匿名のストリートアーティスト、犯罪者、政治活動家、そして映画監督。彼の風刺ストリートアートと破壊的なエピグラムは、独特のステンシル技法で実行された落書きとダークユーモアを組み合わせたものである。

彼の政治および社会批評の作品は、世界中のストリート、壁、および都市の橋梁に残されている。バンクシーの作品は、アーティストとミュージシャンのコラボレーションを伴う、ブリストルのアンダーグラウンドシーンから生まれた。バンクシーは、後に英国の音楽グループマッシヴ・アタックの創設メンバーとなったグラフィティアーティスト、3Dに触発されたと語っている。

バンクシーは彼の作品を壁や自作の物理的な小道具のような、公に見える表層に展示している。バンクシーはもはや彼のストリートグラフィティの写真や複製を販売していないが、彼の公開された「展示」は定期的に転売されている。少数のバンクシーの作品が正式に、非公開で、Pest Controlを通じて販売されている。バンクシーのドキュメンタリー映画イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ(2010)は、2010年のサンダンス映画祭で公開されている。2011年1月に、彼の映画はアカデミー賞ベストドキュメンタリー部門にノミネートされた。2014年に、Webbyアワード2014で年間最優秀賞を受賞した。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC



Wikipediaに掲載されているバンクシーの情報です。

バンクシーは正体不明のストリートアーティストとなっています。

主に「ストリート、壁、橋梁」に作品が描かれていることが多く、政治と社会批評を題材にした絵が有名です。

13億で落札された絵も政治を題材にしている絵ですね。

世界各地の「ストリート、壁、橋梁」に作品が描かれているとのことなので、日本にも作品があるかもしれません。

その点については後ほど紹介させて頂きたいと思います。


そんな正体不明の男バンクシーはドキュメンタリー映画にもなっています。

その作品はこちらです。

アカデミー賞ベストドキュメンタリー部門でノミネートされたり、Webbyアワード2014で年間最優秀賞を受賞した作品なので、バンクシーのことが気になる方にはおすすめです。

バンクシー作品画像(壁画、絵)


それではバンクシーの作品を一部紹介します。

出典:https://www.artsy.net/news/artsy-editorial-suspected-banksy-mural-london-supports-environmental-protests
出典:http://www.msnbc.com/msnbc/banksy-paints-syria-steve-jobs-refugee-camp
出典:https://www.widewalls.ch/banksy-steve-jobs-calais/
出典:https://www.myartbroker.com/artist/banksy/bomb-hugger-bomb-love/
出典:https://en.wikipedia.org/wiki/Slave_Labour_(mural)

バンクシー作品の値段

最高額

出典:https://www.cinematoday.jp/news/N0111553


バンクシー作品の最高額はこちらの作品!

サルの英議会をテーマとして描かれている油絵が、13億という値段で落札されています。

現在話題となっている作品が最高額となっていますね。


「サルの英議会」が落札されるまではこちらの作品が最高額となっていました。


出典:https://en.wikipedia.org/wiki/Love_is_in_the_Bin


「風船と少女」という作品で約1億5500万円という値段でした。

1億5500万円でも高額の値段ですが、「サルの英議会」は9倍以上と大きく引き離す値段となりました。

最安値


最安値を「アート販売Walls Tokyo」というお店で調べました。

「アート販売Walls Tokyo」ではバンクシーの作品が5点ありましたが、4点は売れていて残り1点となっています。

その1点は『Napalm』という作品ですが、「198万8千円」という値段でした。

売れている作品ではありますが、「Because I'm Worthless」「81万5千円」という値段です。

以上の結果を踏まえると最安値は81万5千円という値段であることが分かりました。


13億という値段と比べると大分安く感じますが、一般のサラリーマンからすると高額に受け取れますね。。

バンクシーの作品は日本で見れる?


バンクシーの作品についてですが、2019年10月時点だと本物と思われる作品は日本にはなさそうです。

偽物と思われる作品は良く見かけるのですが、どれも本物とは断定できませんでした。

本物の可能性が高い作品もありましたが、現在は撤去されて見れなくなっています。

本物の可能性が高い作品はこちら

出典:https://banksyunofficial.com/page/14/

バンクシーの作品は購入するべき?


バンクシーの作品は年々評価が高まっており、今後も値段は上がってくると思われます。

そのため、購入できるのであれば購入して大事に保管しておくことをおすすめします。

ただ、決して安い買い物ではないので買う時は慎重に行いたいものです。


バンクシーの作品が気に入って本物じゃなくてもいいという方はTシャツなどのレプリカもあるので、そちらの購入もありです!

おわりに


バンクシーはこれからも作品を生み出してくれるはずなので、今後の作品にも注目ですね。

もしかすると13億以上の値が付く作品もでてくるかもしれません。

次の作品も楽しみですね。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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